保険料の支払いが厳しい!そんなときどうする?

保険料の支払いが厳しい!そんなときどうする?

なかなか景気に明るさが見えづらい昨今、突然収入が減少したり途絶えたり。。。
教育費や思いもよらない出費で、生命保険の保険料を払い続けることが、厳しくなることもあるかと思います。

ここでは、保険料の支払いが厳しくなった時の対処方法を、分かりやすくお伝えしていきます。
保険を解約する事だけが全てではありませんので、自分に合った方法を見つけてもらえればと思います。

■保険料の支払いが厳しいときの対処方法

保険料の負担を抑える方法は解約以外にもさまざまあります。

1.解約 

※ただし、最終手段です!
保険をやめて、支払いをなくします。

2.減額 

保険を半分にしたり、30%だけ減らしたりして、月々の支払いを抑える方法です。

3.見直し 

※これが最初のステップです!
同じ保障内容でも保険会社や保険商品の選び方によっては安くなる場合もあるため、見直しにより、保険料を抑えられる可能性があります。 
また、そもそも今、加入している保険が自分に合っているものなのか確認することも大切です。

そのほかに、貯蓄型のお金が貯まっている保険の場合、次のような方法で保険料の負担をなくすことができます。解約返戻金の金額や保険会社、保険商品によっては取り扱いできる・できないが異なるため、あらかじめ確認が必要です。

4.払済保険 

貯蓄型のお金が貯まっている保険、現在契約している保険の保障期間を変えずに、保険料の支払を済ませる方法です。その時点での解約返戻金を保険料の支払いに充てます。
保障額は少なくなりますが、以後保険料の支払いがなくなります。

5.延長定期保険

お金が貯まっている保険の場合、その貯まっているお金で同じ大きさのの定期保険(掛け捨て)に変更できます。
元の保障額はそのまま維持され、保険期間は短くなりますが、以後の保険料支払いがなくなります。

6.保険料自動振替貸付 

お金が貯まっている保険の場合、その貯まっているお金が自動的に保険料の支払いに充てられ、保険料を支払うことなく保険を続けられる方法です。
ただし、貯まっているお金から保険料の支払いに充てられた分に対しては貸付金利がかかります。保険料の支払いに充てた保険料は、いつでも返済できますが、未返済のまま万が一があった場合、保険金から元金と利息が差し引かれます。
また、貯まっているお金が無くなった時点で、保険料に充てられないため保険は失効(効力がなくなる)します。

■対処方法の優先順位

保険料の支払いが厳しいとき、3.見直しにより、上記で述べた対処方法のうち何がベストなのか相談して決めることがベストです。

 保険は万一や病気・ケガの時に、大切な家族やご自身を資金的に守ってくれる唯一の金融商品です。 

安易に解約を選び、いざという時に後悔しないように、ご自身の収入や支出、家族状況をふまえ、冷静に判断していただくことをおすすめします。

■まとめ

人生には結婚、出産、住宅購入、定年退職など様々なライフステージの変化が訪れます。
保険は長い期間支払が続いていくものなので、保険料の支払が困難になる時がくる可能性もあります。
そのような時はどのような選択肢があるか、正しい情報が必要です。
まずは保険会社の担当者や保険代理店に相談することをおすすめします。

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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WRITER'S PROFILE
松田 成史 株式会社WDC 取締役副社長
大手精密機器メーカにてNHK/東京キー局に対しTVレンズ・お天気カメラに営業として携わり、トップセールスとなる。 大手保険会社にヘッドハンティングされ、新人賞獲得他、社長賞他数々のタイトルを獲得。2020年6月株式会社WDC創業に取締役副社長として参画。バトミントンで関東大会・私学インターハイ出場経験アリ。極真空手茨城県優勝経験アリ。
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