20代女性の資産運用はつみたてNISAが約3割!保険と資産運用に関するアンケートを実施

近年日本の未婚率は上がり続けており、女性でもさまざまなスキルを身に着けてキャリアアップし、自分自身の収入のみで生計を立てていく方も増えてきました。

そんな独立した女性たちの、保険加入や資産運用の状況について、今回はアンケート調査を行いました。

調査概要

対象者:全国・20歳~49歳・未婚・子どもなし・女性・以下の職業
会社勤務(一般社員) / 専門職(弁護士・税理士等の法務経営の専門職) / 会社勤務(管理職) / 専門職(医師等の医療関連の専門職) / 会社経営(経営者・役員) / 公務員・教職員・非営利団体職員 / 自営業(商工サービス)
サンプル数:300人
調査期間:2022/10/5
調査方法:Webアンケート
調査機関:クロス・マーケティング QiQUMOを利用した自社調査

調査結果

Q1.現在生命保険や医療保険に加入していますか?

独身女性の保険加入率グラフ

20代~40代の働く独身女性に、現在の保険加入状況について質問したところ、「加入している」が63.67%、「加入していない」が36.33%となりました。

年代別の保険加入状況

独身女性年代別の保険加入率グラフ

年代別で保険加入状況について分析したところ、年齢と比例して保険加入率は上がり、20代で55%、40代で73%と、18%もの開きが見られました。

Q2.(Q1で加入していると回答した方)加入している保険の種類を教えてください。(複数回答可)

独身女性の加入している保険種類

Q1で保険に加入していると回答した方に、加入している保険の種類を質問したところ、「医療保険」が最も多く77.49%、次いで「死亡保険(54.97%)」、「がん保険(30.89%)」の順となりました。
経済的に自立しているためか、収入保障保険や就業不能保険などの収入減少に備える保険に加入している方は非常に少ない結果となりました。

Q3.次のなかで実施している資産運用があれば教えてください。(複数回答可)

独身女性が実施している資産運用

実施している資産運用については、「つみたてNISA」が最も多く21.33%、次いで「NISA(12.33%)」、「株式投資(11.33%)」の順となりました。一方で資産運用については「何もしていない」と回答した方が53.67%となり、半数以上の方は資産運用を実施できていないことがわかりました。

年代別の資産運用状況

年代別でみる独身女性が実施している資産運用

実施している資産運用について、年代別で分析したところ、「何もしていない」と回答した方の割合は年齢に比例して高くなり、若い世代では、長く続く低金利や円安への危機感が高いことも垣間見える結果となりました。
また、30代、40代では「NISA」「株式投資」など、選択する方法が分散しているのに対し、20代では「つみたてNISA」を選択する方の割合が圧倒的に多く、長期積立投資でリスク分散したいという意向が伺える結果となりました。

※転載・掲載について
本調査は引用・転載が可能です。
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https://reaho.net/magazine/questionnaire/asset -management_woman/

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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