30代夫婦 結婚を機にふたりの描く未来を支える保険選び

「みんな、保険をどうやって選んでいるんだろう?」
「同じくらいの年代の人はどんな保険に入っているの?」
「みんなどうしてる?」
そんなことが気になっても、「友人や知人にはちょっと聞きづらい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このシリーズでは、「保険に悩みを抱える方々へ保険選びのリアルな情報をお届けしたい!」というリアほ編集局の想いに協力いただいたお客さまの声を紹介していきます。

保険選びで迷っている方や悩んでいる方はぜひ、参考にしてください!

~担当者からのコメント~

今回は、30代の子どもがいない仲良し夫婦の体験談を紹介します。
お客さまは、私がよくランチに行っていたお店の方です。いつも明るい接客で、今回結婚を期に保険の見直しをしたいと相談を受けました。
ご夫婦ともに保険に対してほんとうに真剣に向き合っていらっしゃいました。
ご提案までの過程で、おふたりの現状での心配事、将来の子どもの予定や住宅購入を検討していることなど、おふたりの描く未来のお話をいろいろと聞かせていただきました。
その結果、夫は医療保険に加え、医療保険だけではカバーしきれない大病に備える生活習慣病一時金保険運用も兼ねた死亡保障として変額保険にご加入いただきました。決め手は大病で働けなくなった場合の保障が充実させられること、貯蓄もできて将来の楽しみができることでした。
また、妻の「お葬式を準備したい。老後の貯蓄もしたい」というご意向を踏まえて、米ドル建て終身保険にご加入いただきました。
今後、長きにわたりお付き合いさせていただく中で、住宅購入や子どもの誕生などさまざまなイベントが訪れると思います。これからも、お客さまがより良い人生を歩めるようにお力添えさせていただけると嬉しいです。お客さまの人生を支える、それこそが我々の使命です。
これからも不安や心配事が出てきた時はいつでもご相談ください。今後ともよろしくお願いいたします。

■家族構成

夫 30代 建築関係
妻 30代 アルバイト 
※回答者 妻

■保険を考えるきっかけは?

「結婚を機に夫婦で保険をちゃんと考え始めました。独身の時も医療保険には入っていましたが、親に任せっきりでしたし、内容も自分で細かく把握できていませんでした。また主人も私も会社員ではなく、病気やけがをした時に給料などの保障や手当がほとんどないので、万が一の時にお互いの事を考え保険がより重要だなと思うようになりました。」

■どこで保険相談をしましたか?

「喫茶店です。」

■相談の流れは?

「まずは保険の仕組みをわかりやすく丁寧に教えてくださりました。お話を聞く前はあまり理解ができていなかったのですが、わかるまで細かく説明していただき安心できました。また保険の種類もたくさんある事を知り、加入する前に自分たちに合った内容をしっかり考えることができました。

■どのようなことに気がつきましたか?

「相談をする前はただ漠然と生命保険、医療保険に入ればいいのかなと考えていましたが、まずは保険会社の多さとさらにその中でもまた細かく内容が分かれていることに驚きました。また、過去の手術歴や健康状態などにより加入できる保険が限られていることや、外貨建て保険など自分で保険料を設定できるものがあるお話など、知らないことばかりでしたが、お話ししていくうちに保険についてとても興味深くなっていきました。そして何よりも担当者の方の知識や、私たちに合った保険の提案のスピーディーさは素晴らしかったです。」

■相談して良かったこと、今回保険相談を受けた率直な感想

「担当者の方とは何度かお会いさせていただいたのですが、細かな発言や興味を持ったことなどを敏感に拾っていただき、次にお会いする時には私たちに合った保険プランをわかりやすくまとめてくださり、たくさん提案していただきました。自分たちで保険を探したり考えていたら、きっとどの会社のどんなプランに加入すればいいのかわからずに、本当に自分たちに合った保険には出会えなかったと思います。主人も私も今回のような保険の相談は初めてだったので、少し緊張もありましたが、担当者の方が親身でとにかく安心感のある方でしたので、最終的にはほとんどお任せできましたし、この方に相談して本当に良かったなと思います。」

■どんな内容の保険に入りましたか?

主人が建築関係の仕事なので、大病などで働けなくなった場合に手厚い保険を選びました。そこが今回保険を決める1番のポイントでした。また主人が変額保険に興味を持ち、お話を聞いていくうちに担当者の方と楽しそうに盛り上がっていて、もしかしたらもらえる時には少し増えてるかも?という将来の楽しみも決め手になり加入させていただきました。無理のない保険料に設定できるところも良かったです。私は過去に婦人科系の手術をした経験があるので、女性特有の病気に手厚い保険を選びました。」

(夫) 合計保険料:約10,000円/月
・A生命 終身医療保険
給付金額:入院1日あたり5,000円  
保険期間:終身  
保険料:約2,000円/月

・A生命 生活習慣病一時金保険
給付金額:100万円  
保障期間:3年ごとに更新  
保険料:約2,000円/月

・B生命 変額有期保険
保険金額:380万円  
保険期間:80歳まで  
保険料:6,000円/月

(妻) 合計保険料:約9,000円/月
・A生命 終身医療保険
給付金額:入院1日あたり5,000円
女性疾病入院:入院1日あたり5,000円  
保険期間:終身  
保険料:約3,000円/月

・C生命 米ドル建て終身保険
保険金額:30,000ドル  
保障期間:終身  
保険料:約6,000円/月

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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WRITER'S PROFILE
安藤 昭久 株式会社WDC 取締役
大手ガス会社にて社会人軟式野球選手として入社、レギュラー定着。肩を壊して退職し、株式会社ホンダベルノへ転職。約10年間の自動車販売を経て、ヘッドハンティングにより大手保険会社に入社し、新人賞獲得他、数々のタイトルを獲得後、営業所長としてマネジメントに携わる。2020年6月株式会社WDC創業に取締役として参画。

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