子宮頸がんに備える保険と選び方

「若いうちは大丈夫だと気にしていなかったがんだけど、女性特有のがんは心配だな」 
「がんの検診はしてるけど罹患したときはどうしたらいいんだろう」
今や2人に1人はがんに罹患すると言われている時代です。
「将来的には何かしら準備はした方がいいとは思っているけどいつから備えておいたらいいのか」
「どんな備えが必要なのか」
という思いを多くの方がお持ちではないでしょうか?

ここでは女性特有のがん、特に子宮頸がんについてと現状からみた備えについてお話していきます。

■子宮頸がんとは?

子宮がんには子宮頸がん子宮体がんがあり、子宮頸がん子宮の入り口である子宮頸部の上皮(表面の細胞)にできます。
最初は無症状なので早期発見が難しい病気です。
そのため、生理以外での出血、閉経後の不正出血、生理不順などの症状がある場合はすぐに医療機関を受診することが大切です。

また、子宮頸がんになった場合、ステージによっては子宮や子宮のまわりの臓器を摘出する可能性があります。
妊娠・出産を将来希望されている女性にとってはとても怖い病気の1つと言えますね。

■ いつから気にしたらいいの?

女性と男性ではがんにかかりやすい年代や部位が違います。

年代別にみた子宮頸がんの患者数は、20代後半から増えていき、40代でピークを迎えます。最近では、特に若い年齢層(20~39歳)で患者が増えており、国内の子宮頸がんの患者は、年間11,000人程度(2017年)と報告されています。(※)

子宮頸がんの感染源は主にヒトパピローマウイルス(HPV)です。ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉での感染が主なため、若い年齢層の患者が増えている要因とも考えられています。

もちろん、検診で早期発見ができることがいちばんです。
しかしながら、若い年齢層の患者が増えていることをふまえると、できるだけ早くがん保険に入っていた方が安心でしょう。

(※)参照:厚生労働省HP 健康・医療 > 健康 > 感染症・予防接種情報 > 予防接種情報 > ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン) > HPVワクチンQ&A

■どんな保険を選んだらいいの?

がんの保障に特化した保険、いわゆるがん保険というものがありますが、さらに女性特有のがんに特化した女性用のがん保険もあります。
女性用のがん保険では、女性特有のがんの入院や手術、治療で受け取れる給付金が通常のがん保険よりも上乗せされています。
女性特有のがんに備えるには、女性用のがん保険がより手厚く治療費などを補償してくれますがその分、保険料も高くなります。
まずは自分に必要な保障を明確にしてから、がん保険を選んでいくことが大切です。

現在はがんによる入院日数も短期化する傾向にあり、退院後も通院での治療が続く事がほとんどです。
そういった観点から入院、手術だけでなく、通院での治療にも対応できるがん保険を選ぶ事によって通常のがん保険でも女性特有のがんにある程度、備えられます。
また、先進医療に対応できる特約自由診療などにも使える一時金の保障をもつことで治療の選択肢を広げることができ、より大きな安心につながります。
まずは現在の医療体制や国の制度を踏まえた上で、自分に必要な保障を保険のプロと一緒に見つけましょう。

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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WRITER'S PROFILE
なかちゃん 株式会社WDC フィナンシャルアテンダー
元栄養士、ファイナンシャルプランナー。二児のママ。 自身の家族の壮絶な経験から「保険への必要性」「保険で病気と戦える権利をもてる」 をお客さまに説くことを信念とする。 バスケは趣味だが、ガチ。(優勝経験あり。)

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