みんなどれくらい保険に入っているの?

年齢や家族構成によっても異なる保険の備え。生命保険の加入率は、全体で82.1とされていますが、どんな事態に、どこまで備えておきたいかによっても加入内容は大きく変化します。家族構成や家庭の収支の状況、将来設計などに応じて保険の種類や必要保障額を検討していくことが大切です。
では、どんな保険にどれだけ加入すればいいのでしょうか?
年齢や家族構成によっても異なる保険ですが、みんなはどのくらい保険に加入しているのだろうと気になってしまいますよね。
 
今回の記事では、みんながどれくらいの保険に加入しているかを、さまざまな視点からご紹介します。
 
 
 

■生命保険への加入割合は?

 

・生命保険への加入率

 
生命保険文化センターの令和元年度「生活保障に関する調査」によると、生命保険(個人年金含む)に加入している人は、全体で82.1%です。
性別でみると、男性で81.1%、女性は82.9%す。子育てなどライフステージの変化が本格化する30歳以降、特に生命保険への加入率が高まっており、私たちの生活環境と保険は深く関係していることが分かります。

 

・普通死亡保険金の平均額は?

生活保険文化センターの令和元年度「生活保障に関する調査」によると、令和元年度の生命保険加入金額全体平均は1,261万円。男性だけでみると、普通死亡保険金の平均は1,866万円となっており、女性の普通死亡保険金の平均は801万円となっています。

・疾病入院給付金の日額平均額は?

生活保険文化センターの令和元年度「生活保障に関する調査」によると、令和元年度の男性の疾病入院給付金日額の平均は10,900円、女性の平均は9,100円で、男女全体の場合では9,800円でした。

金額別の分布では、男性が「10,000~15,000万円未満」が全体の35.9%と最も多く、次いで「5,000円~7,000円未満」が24.7%となっています。一方女性は、「5,000円~7,000円未満」が全体の35.4%と最も多く、次いで「10,000~15,000円未満」が28.7%です。

・生命保険の保険料の相場は?

生命保険文化センターの平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」によると、生命保険の保険料の支払額は、全世帯平均では約38万2千円、月額にすると約3万2千円です。

世帯の年間払込保険料の分布を見ると、最も比率が多いのは年間「12~24万円未満」の世帯であり、次いで「12万円未満」が多くなっています。

■まとめ 

生命保険の加入率や加入死亡保険金額、入院日額、平均保険料などを紹介しました。それぞれの平均額はあくまで参考で、実際に必要な保障額は、それぞれの家庭の将来の支出額や万が一の収入、貯蓄状況などによってそれぞれ異なります。また、保険料は貯蓄型の保険と掛け捨て型の保険の組み合わせや割合によっても、大きく変わってきます。
保険を選ぶ際には、まず加入目的を明確にすることが大切です。万が一亡くなったときの死亡保障、そして生きていくための医療保障や就業不能保障、将来への貯蓄、それぞれの必要な金額を万が一の収入や現在の貯蓄をふまえて検討し、自分と家族をしっかり守れる保険を選びましょう。

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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