妻は夫に保険に入ってほしい?

夫は保険に入っていますか?
夫の入っている保険の内容って把握していますか?

今回のテーマは「妻は夫に保険に入ってほしい?」ですが、まずはそもそも夫に保険が必要なのか?というところから一緒に考えていきましょう。

保険は”万が一”が起きた時に備えるものですが、普段から”万が一”について考えている人はなかなかいないと思います。
それゆえに、「夫婦であってもお互いの保険の内容を知らない!」というのもよく聞く話です。(保険に入っているご自身でも、自分の保険の内容が分からない方もよくいらっしゃいます。)

ちょっと待ってください!それで本当に大丈夫ですか?

ここではいくつかの場面を想定しながら、夫に保険は必要なのか?をまずは考え、そのうえで夫に保険に入ってほしいと思うのか?を考えていきます。

■夫が亡くなってしまった場合

もしも大切な夫が亡くなってしまった場合、もちろん悲しみにくれるわけですが、ここで1つ現実的なお話をさせていただきます。
人間ただでは死ねないのです。
お葬式にお墓の手配、かかってくる費用はそれなりにありますが、そのお金はどなたが支払ってくれますか?
夫を失った悲しみに加え、一生懸命ためていたお金も失う悲しみ・・・精神的にも金銭的にもそのつらさは計り知れないものです。

また、もしお子さまがいた場合はこれからかかってくる教育費についても考えなくてはいけませんね。
働きながら家事育児をしていく生活、そこで収入面のサポートがあるのとないのとでは、からだと心への負担はだいぶ違ってくるのではないでしょうか?

■夫が不慮の事故や病気で長期入院をした場合

まずかかる費用として医療費がありますが、それ以外にもお見舞いや看病で金銭的・時間的な負担がかかります。
さらに長期入院となれば、お給料も今までより減ってしまうことも考えられますね。

医療費やその他お見舞いでの交通費などによる金銭的、時間的、体力的負担がかかってくるのは妻ですね。
そうなってしまった時にどうでしょう?
お金・時間・体力のうち1つでも負担が小さくできるなら、気持ちも少しは楽になりそうではないでしょうか?

■老後の年金問題

日本では、平均寿命からみても一般的に男性のほうが早く亡くなります。

夫が亡くなると、夫の分の年金はなくなるので妻だけの年金で暮らしていかなければなりませんね。収入が減るのでそれまでと同じ生活を続けるのは厳しくなる事が想定されます。
夫が亡くなっても金銭的に少し余裕のある生活をするのか、ギリギリで頑張って生きていくのか、どちらがより良い老後だと思いますか?

■まとめ

今回は3つの場面を想定してお話しましたが、読んでいただいてもうお気づきかと思います。夫に”万が一”があったときに金銭的にも、時間的にも、体力的にも大変なのは妻ですね。
つまり、夫の入る保険は妻を守るためのものです。
夫の保険は、まさに”自分事”として捉える必要があるという事です。

それでは最後に質問です。
夫に保険、入ってほしいでしょうか?そして夫、自分に保険は必要ですか?

※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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WRITER'S PROFILE
なかちゃん 株式会社WDC フィナンシャルアテンダー
元栄養士、ファイナンシャルプランナー。二児のママ。 自身の家族の壮絶な経験から「保険への必要性」「保険で病気と戦える権利をもてる」 をお客さまに説くことを信念とする。 バスケは趣味だが、ガチ。(優勝経験あり。)
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