保険ショップのメリットは?デメリットはあるの?

近年、店舗拡大中の来店型保険ショップ。
ショッピングセンターや駅ビル、繁華街などに店舗を出店しています。
保険の加入や、見直しするかどうか迷ったとき、「保険ショップに行ってみよう!」と考える方も多いのではないでしょうか?               
しかし、「相談は本当に無料?」「結局、しつこく勧誘されたらどうしよう・・・」「担当者と相性が悪かったら・・・」とモヤモヤしている方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、保険ショップのメリット、デメリットとは?来店時の注意点をお伝えいたします。
保険ショップのメリット、デメリットを知りたい方や、保険ショップでの注意点を知りたい方はぜひ参考にしてください。

保険ショップ3つのメリット

1.複数の保険会社の商品を比較できる

保険ショップは、保険会社から委託を受け、保険会社の代わりにお客さまに保険を販売することに加え、保全というアフターフォローの仕事を請け負います。
保険ショップの中には、保険会社1社のみを扱う1社専属代理店もありますが、多くは複数の保険会社から委託を受けている乗合代理店です。
そのため、1つの店舗で複数の保険会社の保険商品から自分にあったものを比較しながら選ぶことができます。
自分で、いくつもの保険会社に問い合わせたり、資料を取り寄せたりしたりという負担がないのは大きなメリットといえます。

2.専門家に無料で相談できる

保険ショップは、ファイナンシャルプランナーなどの資格を有するお金の専門家が常駐しているお店も多くあります。
「家計を節約したい!」、「保険の見直しをしたい!」などと思っていても、どこから手を付けていいのか分からない人もいるかもしれません。
そんなときに、保険ショップで専門家にライフプランや、それに伴うマネープランを作成してもらうのもおすすめです。
ライフプランを作成することによって、「現在、どれくらい保障が必要なのか」「保険料として無理なく負担できるお金はいくらか」「将来、いくらくらいの住宅が購入できそうか」などのアドバイスがもらえます。
保険ショップにおける相談は基本的に無料ですので、専門家のアドバイスが無料で受けられるという点もメリットのひとつです。

3.身近な場所で相談できる

保険ショップは、ショッピングセンターや駅の近く、商店街などにお店がありますので、買い物のついでなどに気軽に立ち寄ることもできます。
最近ではキッズルームや授乳室を備えているお店も少しずつ増えていますので、小さい子どもと一緒でも安心です。また、お店によっては夜遅くまで営業しているため、仕事の帰りに相談できます。
また、保険ショップによっては担当者が自宅や会社に来てくれることもあります。小さい子どもがいて来店で長時間の提案を受けるのが難しい場合など、家でゆっくり保険の説明を聞きたいという方もいらっしゃるでしょう。また、自宅であれば、より打ち解けた雰囲気で自分のペースでさまざまな相談ができます。
来店が難しい場合は、一度保険ショップへ問い合わせしてみるのもよいでしょう。

保険ショップ3つのデメリット

1.担当者によって提案の質に差がある

複数の保険会社の保険商品から、本当にお客さまにピッタリの保険を見極め、お客さまに分かりやすく提案するには十分な知識や経験が必要です。しかし、知識や経験が豊富な担当者もいれば、少ない担当者もいます。そのため、担当者の知識や経験の差によって、どうしても受けられる提案の質に差がでてしまいます。
また、担当者も人であるため、「なんとなく相談しづらい」「分かりづらい」など合う合わないでストレスを感じるケースもあるでしょう。万が一、「ちょっと相談しづらいな」と思った場合には、「担当者を変えてほしい」と申し出をすれば変えてもらえる場合がほとんどです。勇気をもって担当者を変えてもらえるか問い合わせてみましょう。

2.独自のおすすめ基準で提案される場合がある

保険ショップ(乗合代理店)は、法律によって、お客さまに複数の保険商品を比較しておすすめする際に情報提供を行わなければならないとされています。
しかし、現実的に数十社の保険会社の保険商品すべてを比較して提案しようとすると、お客さまもすべての情報量が多すぎて混乱してしまう可能性もあります。
そこで、乗合代理店によって違いはあるものの、独自の推奨理由や基準に沿って商品を絞り込んでおすすめする方針としているケースが多くみられます。
独自の推奨理由や基準とは、担当者の商品知識や経験、事務手続きの簡単さや保険会社の支援体制など、さまざまです。中には、保険会社が乗合代理店の株主であることやグループ会社であるなどの理由でおすすめしている場合もあります。
このように保険ショップ(乗合代理店)側の独自の事情によっておすすめ商品は変わってきます。
ただし、お客さまの意向がおすすめ商品に合わない場合には、別の保険商品ももちろん提案してもらえます。ご自身に最適な保険を選ぶため、意向をしっかり伝えましょう。

3.飛び込み来店だと相談ができない可能性も

飛び込みで来店したものの、先着で予約をしている人がいると相談ができない場合もあります。
現在は、新型コロナウイルスの影響もあり、保険ショップのほとんどが予約制になっています。また、オンラインで相談ができる保険ショップも増えています。
保険ショップで保険の新規加入時や見直しをお考えの方は、あらかじめホームページなどをチェックして、都合の良い日を予約しておくことをおすすめします。

まとめ

保険ショップは全国各地にあり、複数の保険会社の保険商品から自分に合った保険を見つけるためにとても便利です。
相談は無料ですが、絶対に契約しなければならないわけではありません。正しい情報に基づいて、しっかり自分で判断することも大切です。

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※この記事に記載の情報は公開日時点のものです。

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WRITER'S PROFILE
安藤 昭久 株式会社WDC 取締役
大手ガス会社にて社会人軟式野球選手として入社、レギュラー定着。肩を壊して退職し、株式会社ホンダベルノへ転職。約10年間の自動車販売を経て、ヘッドハンティングにより大手保険会社に入社し、新人賞獲得他、数々のタイトルを獲得後、営業所長としてマネジメントに携わる。2020年6月株式会社WDC創業に取締役として参画。
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